初めてキャバクラで働く-3- ~働く前に知っておこう~ 経験者が教えます!

いよいよ接客本番!

キャバクラのお仕事って、結構ぶっつけ本番です(笑)
昼職でよく言われる“OJT(on the job training)”です。

初心者キャバ嬢の接客のポイント!

つまり、「実際接客しながら、仕事覚えていってよね~」というのが基本なんです。
私も初日、お酒の作り方とタバコの火のつけ方を簡単に教えられただけで、「じゃあナナ、行こうか」と早速お客さんにつけられて驚きまくりでした(笑)

当然、緊張でガチガチ!名刺を渡して自己紹介し、とりあえずお酒を作ってお客さんに差し出すも、何をしゃべっていいかわかりません。
結局、「新人さんなんだよね?今日が初めて?」とお客さんから助け舟を出してもらい、「ハイ…今が初めてで、どうしていいか本当にわからなくて…」というところから会話がスタートしました。
本当に初めてで仕事内容すら理解していないので、ボーイさんに「そろそろお時間です」と言われると、お客さんにお礼を言い、そそくさと席を離れます。

待機席に戻ると、「や、やさしいお客さんでよかった…」という安堵と共に「何も教えずにいきなり接客させるなんて!」というお店に対しての怒りがフツフツと湧いてきました。
が、長くキャバ嬢をした今その出来事を振り返ると、「それで正解だった」と思えます。

キャストの個性も大事です!

初めて接客を体験した瞬間は、「ろくな指導もしないで、分かるわけないじゃん!」と思ったのですが、きっちり接客を指導していたら、お店がつまらないものになっていくかもしれない、と思います。
お店側が、新人キャストのキャラもわからないのに「笑顔で声を高くしてね、なるべく女の子らしい仕草で、会話はこうして…」などと変な刷り込みをしてしまうと、そのキャストの個性をつぶしてしまうことにもなりかねません。

飲食店店員などのお仕事であれば、没個性、マニュアル通りで良いのかもしれませんが、キャバクラでは「かわいらしい色々な女の子がいますよ!」ということが売りになりますので、あまりがっちりと教育されすぎた子ばかりでは面白みがありません。
そのため、「実際の接客を教え込む」というのは、現実的には無理な部分が多いんです。
突然お客さんに付ける=いい加減なお店、ではないということを申し上げておきますね。

素人感も武器の一つ!

もっと言うと先程の例はお店が“素人感を利用した”とも言えます。
キャバ嬢をしていると、良くも悪くも慣れてきて、口が勝手に動くようになります(笑)
遊びなれたお客さんは、そういうキャバ嬢っぽい接客ができる子を求めることもありますが、逆に素人っぽい感じの子を好むお客さんも多いです。
しどろもどろでちゃんと会話ができない状態であってもちゃんと指名が入ることもあり、私もそれで指名をもらい、長く通ってくれたお客さんがいます。

できる店長、あるいはボーイさんだと、いきなりお客さんに付けられたようでも、そういう“素人っぽさが好き”なお客さんや、ちゃんとおしゃべりできなくてもやさしくしてくれるお客さんに付けてくれてくれたりします。
まあ、何も考えないでつける場合もありますので一概には言えませんが、未経験者の初めての接客も、そこまで不安に思ったり、怖がる必要はないということです☆

もしあなたがあまり緊張しないタイプであれば、なんでも良いのでとにかくお客さんに質問をしてみてください。
お客さんから自分が乗れそうな答えが返ってきたら、友達をおしゃべりをするように、ノリよく返してみてください。
難しく考える必要はないんです☆
ただし、下品になりすぎたり、失礼な言動だけはしないように注意してくださいね。そこだけ気を付けていれば、初心者キャストさんの接客は合格です!

素人っぽさは本当に新人の間しか使えませんし、「未経験の今だから気に入ってくれるお客さんもいるかも!」と自信を持ってお仕事スタートしてください!

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