初めてキャバクラで働く-5-経験者が教えますパートⅡ

面接&体入のためのメイク

「えっそんな気合入れてどこ行くの!?」と思われるくらいに、あなたの持てる最大のメイクスキルをここぞとばかりに発揮して顔を作ってください(笑)
あまりにゴテゴテしたまつげや太すぎるアイラインは引かれてしまうかもしれませんのでやり過ぎはいけませんが、いつもよりは確実に華やかに見えるように仕上げてください。
少し濃いめブラウンのシャドウを使う、いつも省略しているシェーディングやハイライトを入れる、リップを濃いめのカラーにするなど、やや暗めの場所でも映えるようなメイクを意識するのがミソです。

面接&体入のためのヘアセット

次に髪ですが、こちらも手を抜くことができません。
ノーセットは問題外です。美容院でヘアセットして行っても良いのですが、「採用になるかどうかもわからないのに2,000円出すもの…」と感じると思いますので、ここはウィッグを活用してみてはどうでしょうか?
最近はリーズナブルでも質の良いものを購入することができます。
無難なブラウンの巻髪ロングのウィッグがオススメです。
頭の形が整うからか、突然美女度が上がります。

いざ働き出してからも「今日はセットする時間なさそう!」という時に一瞬で被るだけなので便利ですし、イメチェンしてお客さんの目を楽しませるのにも使えます。
もちろんウィッグではなく、自分でコテで巻いたりアップスタイルにできるのであればそれでOKです

面接&体入のためのファッション

服はワンピースがテッパンです。
もし体のラインがキレイに出て、ビジューなどが付いた華やかなミニワンピなどがあれば、ドレスに着替えなくてもそのまま体入の時間を過ごすことも可能です。
靴は、ある程度ヒールのあるパンプスやミュールで行くと、お店のものを借りなくても済みます。
忘れないで身に着けたいのが、アクセサリーです。シルバーやゴールドの、大きめサイズのピアス・ネックレス・リング・ブレスレットを着けましょう。別に高価なものでなくても構いません。
華やかさや女らしさをアピールできるものをチョイスしてくださいね。

なぜ面接でフルパワーの装いをするか

キャバクラの店長は、ほぼ男性です。
面接時には、「商品として良さそうか?」という観点で、それも男目線で女の子を見ます。
商品として良いかどうかの判断は、まずは“容姿”です。売れるキャストというのは、必ずしも絶世の美女ではありません。
しかし、器量が良いキャストが売れやすいというのは紛れもない事実です。
ですので、顔がかわいいというのも商品として大切な要素です。顔の作りが良いだけではなく、色気があって男を惹きつけそうな空気を持っているというのも強い武器になります。
まずは外見で店長に良い商品だと思ってもらえるように“イイ女作り”を心がけましょう。

面接時の受け答えはとにかく”元気”

「店長からどんな質問が飛んでくるのだろう…」と心配なるかもしれませんが、こちらはあまり深く考える必要はありません。
とにかく元気に、相手の目を見てハキハキと答えるとオールOKです。
キャバクラの面接では、大したことは聞かれません。クラブのママなどは「なんでうちに応募してくれたの?」とやんわりと志望動機を聞いてくることもありますが、キャバクラの場合は女の子が答えに詰まるようなことは聞かないものです。
経験の有無や、週何日くらい何時まで働けるのか、送りは必要なのか?など、これからの仕事に必要なことを聞くくらいですので、答えに困ることはほぼ無いと思います。
笑顔で元気に受け答えをすれば、問題は何もありません。

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